• 54192
  • 26/07/03 11:29:30

Quadcept Force CCM 既存部品の一括アップロードについて

Quadcept Force CCMへ既存部品を一括アップロードしたいと考えています。
現在の部品DBではカテゴリ属性が「カテゴリ」という1項目で管理されていますが、Force CCMでは「大カテゴリ」「中カテゴリ」「小カテゴリ」の3階層構成となっています。
インポート時に属性マッピング機能で「カテゴリ」→「大カテゴリ」のマッピングを試しましたが、カテゴリが反映されません。
その結果、アップロード後の部品は正しいカテゴリとして認識されず、すべて抵抗器の属性リストが適用されてしまいます。
このような場合、

・アップロード時にカテゴリを正しく割り当てる方法
・属性リストを変更しながら効率的に取り込む方法
・属性名が異なる既存DBから移行する際の推奨方法

があればご教示いただけますでしょうか。
お問い合わせいただき誠にありがとうございます。
まず、Force CCMの部品アップロードの仕様についてご説明します。
部品アップロード時は「大カテゴリ」「中カテゴリ」「小カテゴリ」の3つが一致した部品のみが、該当カテゴリーに登録されます。
どれにも該当しなかった部品は、カテゴリー一覧の一番上の部品として登録されます。

今回は、属性マッピングで大カテゴリーのみになってしまっているため、アップロードした全ての部品が一番上のカテゴリーの抵抗器として登録されてしまったのかと思います。

ご質問事項の「アップロード時のカテゴリを正しく割り当てる方法」については、
「大カテゴリ」「中カテゴリ」「小カテゴリ」の三つのカテゴリーに該当する項目を部品に準備する必要がございます。

「・属性リストを変更しながら効率的に取り込む方法」については
属性リストと言うのがカテゴリ一覧のリストと言う事でしょうか?変更を希望される場合は、弊社の担当に、カテゴリー名"AAA"を"BBB"に変更するとご連絡いただけましたら、対応させていただきます。
ただ、"AAA"のカテゴリーに既に部品が保存されてしまっている場合、対応出来ないケースがございます。


「・属性名が異なる既存DBから移行する際の推奨方法」については下記のような流れで対応する事になります。
(1)カテゴリーの一番上に"未分類"のような全ての部品を入れる予定のカテゴリーを作成します。
(2)御社の既存DBの部品を全て、CCMへアップロードします。
   全て、(1)で作ったカテゴリーにアップロードを実行します。
   属性マッピングで対応出来る属性はこの時設定し、値を希望のCCM属性に入れながらアップします。
   念のため、ローカル属性は残しながらアップします。
以上の方法で対応可能ですが、既存のDBの部品がどのように属性情報の入れられているかによって
追加の作業がいろいろ発生する場合がございますので、その時はご相談いただけましたら幸いです。

ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。
以上、よろしくお願いいたします。
  • 54192
  • 26/07/03 14:28:40
ご対応いただきありがとうございます。

「・属性名が異なる既存DBから移行する際の推奨方法」
について確認させてください。
現在、以下の流れを想定しております。

1. すべての部品を一旦格納するためのカテゴリをQuadcept Force側で作成する
2. 当該カテゴリに必要な拡張属性をすべて設定する
3. 既存部品をアップロードする
4. 属性マッピングを行う
5. 後から手動で大カテゴリ・中カテゴリ・小カテゴリを設定する

また後からCCM側でカテゴリを変更した場合、CCM属性と同名のローカル属性は自動的に引き継がれる認識でしょうか。

上記の認識に誤りがないか、ご確認いただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。
さっそくのご返信誠にありがとうございます。

イメージされている手順確認させていただきました。
5の所についてです。Force CCMにアップロードした部品全てから、属性情報のCSV出力する事が可能です。
この出力したCSVの情報を編集して、再度アップロードする事で、一括で大カテゴリ・中カテゴリ・小カテゴリを設定する事が可能です。

確認事項の「CCM側でカテゴリを変更した場合、CCM属性と同名のローカル属性は自動的に引き継がれる認識でしょうか?」についてです。
まず、既存DBから部品をForce CCMにアップロードされた場合の属性についてご説明します。
既存DBの部品をあるカテゴリーにアップロードされたとします。
この時、既存DBの部品に属性項目名"ABC"があり、CCMのカテゴリーに拡張属性"ABC"があれば、値が引き継がれ、"ABC"と言うローカル属性は作られず、アップロードされます。
そして、既存DBの部品に属性項目名"ABC"があり、この値を、CCMのカテゴリーの拡張属性"XYZ"に属性マッピングの機能で渡しながらアップロードした場合は、CCMの拡張属性"XYZ"に値は引き継がれますが、"ABC"と言うローカル属性も作られて、アップロードされます。もし、ローカル属性"ABC"を作りたくない場合は、ForceCCMの設定を変更し、拡張属性名"XYZ"を拡張属性名"ABC"に変更した後に、部品をアップロード方法になります。

次に、Force CCMのカテゴリーAに分類された部品があり、拡張属性αがあったとします。カテゴリーBにも拡張属性αがあった場合、
カテゴリーAの部品が、カテゴリーBに移動しても拡張属性αの値は維持されます。
ただ、カテゴリーCには拡張属性αが存在しなかった場合は、カテゴリーAからカテゴリーCに部品が移動すると、拡張属性αの値はなくなってしまいます。カテゴリーAに戻しても値は復活してきません。

部品のローカル属性については、カテゴリーが変ろうが残り続けます。

ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。
以上、よろしくお願いいたします。
  • 54192
  • 26/07/06 09:38:44
ご回答いただきありがとうございます。

いただいた内容で既存部品の一括ダウンロード進めてみます。
対応いただきありがとうございました。

引き続きよろしくお願いいたします。
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