• 59955
  • 26/06/18 11:09:41

部品更新について(部品属性)

部品更新にてオブジェクトを部品属性のみにした場合、
最初に割り付けたフットプリントがA_PCB上に配置されていて正しい状態とします。
ただし、その部品は後で別基板B_PCBで個別仕様がありフットプリントを新設してアクティブ状態に変更していたとします。

その際、A_PCB上で部品更新 オプション部品属性で実施した場合、アクティブにしているB_PCBのフットプリントになってしまうのでしょうか。
そのままA_PCBに搭載のフットプリントを保ててるのでしょうか。
お問い合わせいただきありがとうございます。

いただいております状況にてPCB上で【部品更新】を実行した場合、
PCB上に配置されているフットプリントが維持される動作となります。

お手数ではございますが、
上記ご確認いただき一度お試しいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。
  • 59955
  • 26/06/18 14:41:00
ご連絡ありがとうございます。
補足ですが、参照ライブラリはデータベース 全て が前提です。

そして質問の追加です。
個別仕様の新設フットプリントを作成にあたり、PCB_Aのフットプリントを削除した場合、どのような結果になるのでしょう。
お問い合わせいただきありがとうございます。

「参照ライブラリ」が『ライブラキャッシュ』『データベース』のどちらの場合でも更新の動作は同じとなります。
【部品更新】時には「参照ライブラリ」を選択できますので
「参照ライブラリ」を『データベース:全て』としていれば “local-db” “master-db” とも参照先となり、
どちらにも同じデータ(同じIDのオブジェクト)が存在していれば
参照先の優先順として “master-db” が参照されます。

追加でいただいておりますご質問についてですが
すでに設計シートA_PCB上に配置されているフットプリントをライブラリ(データベース)から削除した場合、
【部品更新】を『オブジェクト:部品属性』で実施していればフットプリントはそのままとなります。
『オブジェクト:フットプリント』を対象としていると、元のフットプリントは部品の情報に存在しませんので
個別仕様で新設したフットプリントに更新されます。

どうぞよろしくお願いいたします。
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