- Quadcept Support
- 26/06/18 14:09:27
お問い合わせいただきありがとうございます。
いただいております状況にてPCB上で【部品更新】を実行した場合、
PCB上に配置されているフットプリントが維持される動作となります。
お手数ではございますが、
上記ご確認いただき一度お試しいただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
- 59955
- 26/06/18 14:41:00
ご連絡ありがとうございます。
補足ですが、参照ライブラリはデータベース 全て が前提です。
そして質問の追加です。
個別仕様の新設フットプリントを作成にあたり、PCB_Aのフットプリントを削除した場合、どのような結果になるのでしょう。
- Quadcept Support
- 26/06/18 16:35:02
お問い合わせいただきありがとうございます。
「参照ライブラリ」が『ライブラキャッシュ』『データベース』のどちらの場合でも更新の動作は同じとなります。
【部品更新】時には「参照ライブラリ」を選択できますので
「参照ライブラリ」を『データベース:全て』としていれば “local-db” “master-db” とも参照先となり、
どちらにも同じデータ(同じIDのオブジェクト)が存在していれば
参照先の優先順として “master-db” が参照されます。
追加でいただいておりますご質問についてですが
すでに設計シートA_PCB上に配置されているフットプリントをライブラリ(データベース)から削除した場合、
【部品更新】を『オブジェクト:部品属性』で実施していればフットプリントはそのままとなります。
『オブジェクト:フットプリント』を対象としていると、元のフットプリントは部品の情報に存在しませんので
個別仕様で新設したフットプリントに更新されます。
どうぞよろしくお願いいたします。