- Quadcept Support
- 25/12/23 11:27:59
お問い合わせいただきありがとうございます。
また、画像もお送りいただきありがとうございます。
いただいております内容についてですが、
方法としましては「ベタ」にて導通部を作成してご対応いただことが可能です。
手順としましては以下が簡単かと思います。
1. 導通部を配線ではなく「ライン」で作図する
2. 作図した「ライン」を選択し【右クリック】→【線分の輪郭をベタに変換】を実行
3. 変換された「ベタ」を選択し
画面左の「プロパティ」ウィンドウから『アサインパッド』を指定する
◆線分の輪郭をベタに変換
◆プロパティウィンドウ
◆放熱パッドの作成
※オンラインマニュアルは参考として放熱パッド作成としておりますが、
フットプリント作成シートでのベタについての参考としてご参照くださいませ。
手順(7)に『アサインパッド』の内容がございます。
お手数ではございますが、
上記ご確認いただき一度お試しいただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
- 45370
- 25/12/23 11:45:41
ご回答ありがとうございます。
今回のケースの場合、パッドとの間にティアドロップを作りたい場合は手書きになりますか?
今回のケースの場合、パッドとの間にティアドロップを作りたい場合は手書きになりますか?
また、パッドとベタがDRCエラーとならない方法があればご教示ください。
- Quadcept Support
- 25/12/23 11:56:54
お問い合わせいただきありがとうございます。
ティアドロップは発生しませんので「ベタ」による手書きでの対応となります。
また、ティアドロップ含め「ベタ」には『アサインパッド』を指定していただくことで、
「ベタ」に指定したパッドと同じネットが付与されますので、DRC:クリアランス違反とはならない状態となります。
どうぞよろしくお願いいたします。