ものさし機能の端点間測定について

ものさし機能で端点間の測定ですが、基板外形とパターンの端点を測定する場合、
現状は基板外形も外形線の端点からの距離になっていると思います。
しかし、基板外形は線の中心で作られるはずですので、端点を選択しても
外形線は中心からの距離で測定するようになりませんでしょうか。
外形線の太さを確認して足し算すれば出るのですが、直感的に分かりにくいです。
ご検討をお願いします。
(もし何か良い方法があれば教えてください。)
機能リクエストいただきありがとうございます。

【ものさし】機能で、基板外形から測定する際に
基板外形ラインの中心から測定する方法については以下にて可能となっております。

「基板外形」と「配線」の距離を測定する場合、
【ものさし】の設定において『測定項目:オブジェクト』はどちらも共通ですが
「基板外形」をクリックする際には『測定設定 対象:中心』として
「配線」をクリックする際には『測定設定 対象:端点』として実行してくださいませ。

上記の方法にて『測定設定 対象』を組み合わせることで
“基板外形線の中心”から“配線の端点”を対象に
ものさしにて距離測定が実施されますので、一度お試しいただけますと幸いです。

◆ものさし

お手数ではございますが、どうぞよろしくお願い致します。


クリックごとに対象を選択できるんですね。
知りませんでした。
この方法で問題ないです。
ありがとうございました。
丁寧なご連絡をいただきありがとうございます。

【ものさし】機能について、クリックごとに対象を選択する方法で
問題ないとのこと承知いたしました。ご確認いただきありがとうございます!

また何かご不明な点や気になる点がございましたら
お気軽にお問い合わせくださいませ。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
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