• 22/12/12 10:09:22

bxlファイルから部品を登録する方法について

Rohm等から提供されているbxl形式の部品ファイルをQuadceptで部品登録する方法をご教示いただけますでしょうか?
下記リンクの2D/3D/CAD欄にbxlファイルがあります
お問い合わせいただきありがとうございます。

ローム様のサイトから提供されているbxl形式の部品ファイルについてですが
こちらは「部品ライブラリデータ生成ツール(Ultra Librarian Free Reader)」
専用のデータとなります。

Quadceptは部品ライブラリ提供企業である『Ultra Librarian』と連携しておりますので
ダウンロードいただいたデータを
部品ライブラリデータ生成ツール(Ultra Librarian Free Reader)にて
Quadceptで読み込み可能なデータとへと変換することができます。

ダウンロードしていただいた.bxlファイルを
「部品ライブラリデータ生成ツール(Ultra Librarian Free Reader)」で
Quadceptで読み込み可能な.xmlデータへと変換する方法は
.bxlファイルと一緒にダウンロードされる『readme_j.pdf』にて
記載されておりますので、こちらをご確認いただき対応くださいませ。

上記の操作でQuadceptへと入力可能なデータが作成されますので、
Quadceptの上部メニュー【ファイル】→【入力】→【ASCIIライブラリ】
→【Ultra Librarian】にてQuadceptへとデータ入力してください。

お手数ではございますが、一度お試しいただけますと幸いです。


また、CADの部品やフットプリントのデータを
ダウロードして読み込みするということであれば、
弊社とパートナー関係である部品ライブラリ提供企業である
『Ultra Librarian』『SamacSys』が提供しているライブラリデータを
各サイトからダウンロードして読みこみすることが可能となっております。
※それぞれ無償でのアカウント作成は必要です。

◆Ultra Librarian入力
※約2,000万点のデータが存在します。
◆SamacSys入力
※約1,500万点のデータが存在します。 

※確認しましたところ「BD9P135MUF-C」は『Ultra Librarian』にはデータがございません状況でした。
 存在しない部品については検索結果からリクエストが可能です。
※『SamaCsys』には該当データが存在しておりましたので、一度お試しいただけますと幸いです。


最後になりますが、ご注意いただきたい点としましては
どのデータも弊社作成ではなく、サードパーティー製のデータとなりますので
ユーザー様が自社ルールやサイズに則して編集するとともに
必ずご確認のうえ、ご使用くださいませ。

上記につきまして、ご確認いただき活用いただけますと幸いです。 


どうぞよろしくお願いいたします。
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