• 21/07/30 15:51:52

ベタの変更について

動的ベタから静的ベタに変更を行った場合
ベタ内の窓(逃げ)が削除されてしまう箇所がありました。

回避する方法はあるのでしょうか。

お問い合わせいただきありがとうございます。

ベタの種類を変更した場合、「動的ベタ」の窓(クリアランス確保のための逃げ)が「静的ベタ」になると埋まる動作は
「動的ベタ」「静的ベタ」としての機能の違いによるものとなります。

「動的ベタ」は『DRC設定:クリアランス』にて設定されているクリアランスを異ネットに対して自動的に確保するベタとなります。
それに対して、「静的ベタ」は作図した領域をすべて塗り潰すベタとなります。

そのため、「動的ベタ」から「静的ベタ」へとベタ種類を切り替えると
「動的ベタ」の動作として確保されていたベタ内のクリアランスが「静的ベタ」の動作として塗られることになります。


「静的ベタ」のベタ内で抜きを作成したい場合には、ベタ内に「カットアウト」を配置していただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。
  • 21/07/30 16:39:13
カットアウト領域が入力されている箇所になりますが
ベタが抜けない状態となります。
ご連絡をいただきありがとうございます。

カットアウト領域が配置されているにも関わらずベタが抜けていないとのこと
承知いたしました、お手数をおかけしており申し訳ございません。

問題の状況についてデータを調査確認させていただきたく
該当のプロジェクトファイルを弊社までお送りいただけますようお願い申し上げます。

サポートアドレス:support@4cept.com

※設計データはもちろん機密情報となりますので
 本件の調査以外には使用いたしません、ご安心くださいませ。

また、データとあわせてカットアウトで抜けていない箇所についてもご教授くださいませ。

お手数をおかけして恐縮ではございますが、
社内にて調査、原因究明に尽力させていただきますのでご検討いただけますと幸いでございます。

以上取り急ぎではございますが、ご連絡とさせていただきます。 
どうぞよろしくお願いいたします。
  • 21/07/30 17:35:41
カットアウトの領域につきまして 
先日メールにて送付しました (7/28 10:59)添付ファイル (sample.qproj)で
確認いただくことは可能でしょうか。 

※L2層の(X=3.3,Y=16.9付近)となります。
ご教授いただきありがとうございます。
こちらのデータにて調査確認させていただきますので
少々お時間いただきますこと、何卒ご容赦くださいませ。

また、回答につきましてはデータにも関わるかと思いますので
メールにてお送りさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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