シルク移動について

ダイオードの極性シルクやICの1pinシルクなどをシンボルとして作っている場合にそれらのシルクを自由に移動できるような属性にしてほしいです。
他の部品のシルクやランドと被ってしまった場合に移動したいからです。
お問い合わせいただきありがとうございます。

PCB上に配置した部品のシルクを編集する機能についてですが
ご指摘いただきました通り、現状ではサポートできておりません。
申し訳ございません。

本件については他ユーザー様からの要望や社内でも以前から議題に上がっており
開発とも協議して今後の検討課題としております。
影響範囲の広い部分のため、まだお時間いただいておりますこと何卒ご理解ご容赦くださいませ。

それまでの間、回避対応策となり恐縮ですが
コネクタなどの1ピンマークを【テキスト】にて作成していただけますと
PCB上に部品配置した後も移動させることが可能となっております。

お手数ではございますが、一度お試しいただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
了解しました。

シルクカット機能なども含め、対応期待しています。
hasepon0310様、お待たせしました!
ついにフットプリントの『シルクカット』が可能になりました!

"v9.3.15"から機能追加した『型抜き』と『部品内編集を有効』にする機能が追加されました。
『型抜き』とは、一番目に選択したオブジェクト」を「二番目に選択したオブジェクト」でカットすることができる機能です。
『部品内編集を有効』する機能とは、フットプリント作成時に部品内のオブジェクトを編集できる機能です。
こちら、2つの機能を組み合わせてご利用いただけますと、部品内のシルクカットが可能となりますので、
以下に各機能の操作方法を記載してまいります。

・部品内編集を有効

 1. 画面下『部品内編集を有効』のチェックボックスにチェックを入力(フットプリントの編集が可能)
 2.編集後、『部品内編集を有効』のチェックを解除する(フットプリントの編集は不可)
◆『部品内編集を有効』について


・型抜き

 1. 上部メニュバー【編集】→【型抜き】
  ※その他、右クリックメニューからも実行が可能です
 2. 「プロパティ」ウィンドウにて任意のクリアランス値を設定
 3. 一つ目のオブジェクトとしてシルクを選択(カットされる対象)
 4. 二つ目のオブジェクトとして基板外形を選択(カットする対象)
  ◆型抜きについて

こちらの方法をお試しいただけますと幸いです。

機能追加までお待ちいただき誠にありがとうございます!

以上、取り急ぎではございますがご連絡とさせていただきます。
今後とも進化するQuadceptを何卒よろしくお願いいたします!
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