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  • 19/11/07 10:17:45

refarence「空き?漏れ?」 チェック機能について??

下記の内容について
機能があれば教えてください

無ければ追加更新していただけるとありがたいです。

①Referenceチェック機能
回路図作成途中など(特に図面部分流用・トレースで多い)
R1、R2、R5、R21、R11まど
場合によってはReferenceバラバラに追加していくこともあり
R1~Rmaxのあいだで漏れている番号があるか
チェックする機能があれば教えてください。
(部品表:Excelでも見難い為)

②複数素子内蔵部品の空き素子(チャンネル)を確認する機能
 オペアンプなど複数素子内蔵部品において
 例)4素子では
  U1/A→U1/B→U1/C→U1/D→U2/A→U2/B→U2/C→U2/D→
  となりますが
  実図面を描く場合間に違う部品を挿入する事が多く
  空きの空き素子(チャンネル)を気が付かない場合があります。
 例)
  U1/A→U1/B→U1/C→R1→C5→U2/A→U2/B→R3→U3/A
  (この場合、U1/D,U2/C,U2/Dが飛ばされている)
 このような時に空き素子(チャンネル)を確認・列挙する機能はありませんでしょうか。

以上、お手数ですがよろしくお願い致します。

お問い合わせいただきありがとうございます。
回答を下記に記載しておりますのでご確認くださいませ。


①Referenceチェック機能に関して
Referenceの抜けなどをチェックする機能はサポートしておりません状況です。

現状の対応策としては、回路図上に配置されているオブジェクトのReference番号を
『オブジェクトウインドウ』から確認することが可能です。

『オブジェクトウインドウ』はプロジェクト内にあるオブジェクトの情報を
一覧にして確認、操作することができるウィンドウであり、
“部品”の「Reference」「ComponentFileName」「Value」などの
各種情報も確認することができるウインドウです。

■オブジェクトウインドウでの確認方法
 1. 画面右側にある6つの小さなアイコンの【OB】をクリックしてオブジェクトウインドウへ切り替える
 2. ウィンドウ上部にある『種類』項目を【部品】とする
 3. 回路図に配置されている部品の一覧がリスト表示される
 
※リストの表示項目(上部)はドラッグすることで列を入れ替えることが可能です。
 また、項目名をクリックすることで並びをソートし整えることが可能です。

こちらにてReference項目の並びをソートして整えることで
同一Referenceの数字抜けを確認していただけますようお願い申し上げます。

◆オブジェクトウインドウについて
オンラインマニュアルにも記載がございましたので
こちらも参照しお試し頂けると幸いです。


■漏れているReference番号を埋める方法
抜けのあるReference番号を確認した後に、番号を抜けなく割り当て直す場合は
上部メニューバーにございます【プロジェクト】→【Reference更新】で
Referenceを自動的に割り当て直すことができますのでこちらもご活用ください。

◆Referenceの更新について

ご意向の内容とは異なるかもしれませんが、こちらの方法にてご確認いただけますと幸いです。


②ゲートシンボルの抜けを確認する機能
ゲートシンボルの抜けを確認するためには【ERC】機能をご活用くださいませ。

ERC設定の『部品・Referenceの不整合』項目にて「未配置ゲートを確認しますか?」にチェックを入れ
【ERC】を実行しますと、抜けているゲートシンボルを確認することができます。

◆ERC設定
◆ERC実行

以上お手数ではございますが、一度お試しいただけますと幸いです。


引き続きQuadceptをどうぞよろしくお願いいたします。

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